なんか踊ってる♪
なんか綺麗♪


過去何度も「さくら開花日本一」の記録を出した「さくら標本木」を、測候所の無人化(H17)により、受け継ぎ、独自に観測して開花宣言を発表しているお茶目な「宇和島市」と、観測作業に加わってくれている市民ボランティア「さくら観測隊」との、どきどきわくわくの毎日をお届けします。
なんか綺麗♪


つつじが満開宣言です。このあたりのつつじは、小人さんが、定期的に綺麗に刈ってくださったためか、今年はやけにお花が大きくて元気です。。。。ついでに根元の雑草もしつこく元気。
子供たちは、五十嵐さんが指導してくれます。「草は根元からとらないと!」「左右に振るととれるよ。」どきっ!嗚呼。昨年も同じこと言われたのに、進歩がない自分。手元の草は青いとこしかとれてないでしゅ・・・。
M本さんちの大黒柱が、せっせと掃きおろしてくれましたよ!頼もしい。
小人さんのようなI崎さん。もくもくと作業してくれてます。
掃きおろしてくれている五十嵐さんを見ると、ひやひやどきどき。腰痛めないでくださーい!
集めた、桜の花びらや雑草は、そのまま肥料にするべく、標本木の下に撒きます。テミとか持ってきてなかったので、手作業です。へばっているように見える悲劇のヒロインのような吉田特派員Kちゃんですが、花びらをこまめにあつめてくれてます。
桜の花びらは、一番良い肥料になるのです。そのほか、昨年は米ぬかとか石灰だったので、今年は油かすにしてみました。花を咲かせて多分疲れがたまっているだろう標本木ですが、日本一で綺麗に咲かせてくれたお礼肥えです。元気になるといいなぁ。
腰の入り方に年季を感じますね。W田さん。
ただ、残念ながらお城の桜には病気のものもいくつかあり、今年はそれぞれの所管課と相談して、一つ一つに丁寧に手をかけることもしていかないとなと思いました。病気の木の写真もいくつか撮ったので、お花が終わったら、みんなで相談して、木が少しでも長生きできるようにしていこうと思います。そーだよねー。桜を見にくるお客さんに木を大事にしてもらおうと思うんだったら、私たちがもっと率先して、木を大事にしないといけないんだよなーと、なんか今更ですが、気づきもあり。
そうですよね。天守さん!
標本木は、もうかなり限界に近い感じですが
公園内は、まだ花盛り。しだれ桜や大島桜が咲き初めて、バラエティに富んだ桜の競演が楽しめるようにもなりました。
お昼前後はお花見のお客様がすごく多いので、少し時間をずらしておいでになるといいかもしれません。
もう少し楽しませてくれそうです。