羽田空港に到着したのが、1時過ぎ。途中、新橋のせとうち旬彩館へ立ち寄り、昼食をとり、じゃこ天を買いました。宇和島航空隊時代の宇治原さんと同期だった皆さんに、故郷の味を付け届けして、東京標本木の開花をちょっと遅らせる手助けをしてもらおうという、なんともせこい魂胆(笑)
そんなわけで、靖国神社へやってきました。ライバルですが、神社の中の桜すごく綺麗です。ここに近づくまでに、宇治原さんも、なんとなく見覚えのある通りなど出てきたみたいで、きょろきょろと懐かしげにあたりをみまわしていたのですが・・・ここでちょっとハプニングが・・・というか、単純に、自分がぱにくってただけなのですが、カメラをホテルに忘れたと思いこんで、あたふたし、そうこうするうちに出てきて、舞い戻りと、行ったり来たりして、宇治原さんを振り回したわけで・・・。このあたりから、宇治原さんの受難が。 ちなみに靖国桜は、綺麗に看板が立ってました。うーむ。宇和島の標本木にも、「宇和島に春を告げる宇和島の桜」ってつけないといかんなぁ・・・。ってただのぱくりですね・・・。
構内、桜は多いし、お客さんもたくさんで、どの桜が標本木なのか、よくわかりません。とりあえずお土産売ってた巫女さんに聞いてみることに。
うちの標本木よりは、ちょっと小ぶりな気がします。幹もすごく黒くて、なんだかちょっと元気なさそう。
面白いお話でした。日本人の感性価値をリードしてきたものが「桜」ということで、桜にまつわるいろいろなお話はもちろん、景観についても、ためになるお話を聞かせていただきました。
その後レセプションがあったのですが、それはもう芋の子洗うような状態で・・・。どこに誰がいるのやらさっぱり。かろうじて、綺麗な格好していた人を目指してすすみ、ハンブルグのさくらプリンセスと、ぱちり。このときは心なしか宇治原さんも積極的でした(笑)正直何言ってるのかさっぱりわかんなかったけど、愛想のよいほんとに花のようなお嬢さんでした。よよよ。随行のはずだったのに、思いっきり振り回してしまいまして、ごめんなさい。